鯛ラバのラインシステムについて

 このページでは鯛ラバのラインシステムについて少しだけ触れておきます。それほど難しい技術を書いたページではなくて、どんなラインが必要なのかをさらりと読み流して下さい。

メインラインは当然PEライン

 鯛ラバでのメインラインは当然ながらPEラインです。フロロやナイロンラインではついばむような前アタリがよく分からないと思います。ラインの号数は大抵0.8~1号で問題はないと思いますが、大型がかかるような春先では1.2号にしておいても良いかもしれません(私は年中0.8号です)。最低でも100メートルは巻いておきたいところですが200mくらいあると安心ですね。

リーダーはフロロカーボンライン

 リーダーは12~16ポンドのフロロカーボンラインが一番おすすめです。長さは根の深さによっても多少は変動するかと思いますが、1.5~1メートル程度で十分だと思っています。さすがに1メートルより短い状態のものを使ったことがありませんので、短い分の影響はわかりませんが、リーダーが長すぎるとやはり感度が落ちるように思います。

ラインマーカーは必要?不要?

 このページを書くためにPEラインのことを調べていてふと見つけたのですが、メインラインのPEラインのマーカー(一定感覚で色が変わるもの)が必要だと言う派と、不要だと言う派の派閥を発見しました。

 必要だと言う派はより細かくヒットしたタナを把握したいという意見で、不要だと言う派は底から数メートルのヒットが多いから不要だと言う意見でした。ちなみに私は不要だとも必要だとも考えたこともなかったのですが、白一色のPEラインを使用していますので、マーカーの恩恵を受けがことがありません。どちらが間違っているとも正解だとも言えないと思いますが、しっかりタナ取りができるのであれば、どちらでも良いと思います。

Page top icon